FXでのEAトレード(自動売買)を行うにあたり必要なのがVPS。
VPSとは、仮想専用サーバーのことです。
基本的にパソコンには1つのサーバーが用意されていますが、VPSを導入することで1つのパソコンで2つのサーバーが使えるようになるのです。
通常、VPSは月々2000~5000円ほどのレンタル料がかかりますが、FXジャイアンツではなんと無料でVPSをレンタルすることができます。
- そもそもVPSとは何か知りたい
- VPSを利用することのメリットとデメリットを知りたい
- FXジャイアンツでVPSを無料レンタルする方法が知りたい
- FXジャイアンツのVPSを有効化させる手順を知りたい
こういった方はぜひ、当記事を参考にしてください。
ちなみにまだMT4のダウンロードを終えていない方は、まずはこちらを参考にMT4をダウンロードしてください。
目次
FXジャイアンツのVPSとは
そもそもVPSとは、Vertual Privat Server(バーチャルプライベートサーバー)の略で、仮想専用サーバーのことを言います。
基本的にパソコンには1つのサーバーが用意されていますが、VPSを導入することで1つのパソコンで2つのサーバーが使えるようになります。
つまり、パソコンは1つでも異なるサーバーのデスクトップが2つ使えるようになるということです。
通常、VPSは自分でサーバーを月額契約する必要があるのですが、FXジャイアンツでは一定の条件を満たすと、VPSを無料でレンタルすることが出来るのです。
FXジャイアンツでVPSを無料レンタルする条件
FXジャイアンツでVPSを無料でレンタルする条件は、
口座開設時に500ドル分(約53,000円)の証拠金を入金すること
これだけです。
FXジャイアンツ以外の業者の中にもVPSの無料レンタルを実施しているところはありますが、FXジャイアンツの無料レンタルの条件はその中でもかなり優しい方だと思います。
たとえば、大手海外FX業者「XM」の無料レンタル条件は、「5,000ドルの口座残高があり、1ヶ月以内に往復5ロット(50万通貨)以上の取引をしていること」です。
さらには、万が一口座残高が0円になってしまった場合、自動的にVPSが解約・削除されてしまうらしいです。
そう考えると、FXジャイアンツのVPS無料レンタルのハードルはかなり低いですね。
FXジャイアンツでVPSを無料レンタルする方法
実際に僕もFXジャイアンツでVPSを無料レンタルしてみました。その手順がこちら。
- 口座に500ドル分の証拠金を入金する
- レンタル希望のメールを送る
- サポートセンターから届いたVPS情報を確認する
- リモートデスクトップに接続する
以下に詳しく解説していきます。
①口座に500ドル分の証拠金を入金する
まず、口座に500ドル分(約53,000円)の証拠金を入金します。
入金方法についてはこちらの記事を参照してください。
入金が完了したら、マイページからしっかり証拠金が入金されているかを確認します。
②レンタル希望のメールを送る
証拠金がしっかり入金されているのを確認したら、FXジャイアンツのサポートセンター(japan.support@fxgiants.com)にレンタル希望の旨をメールします。
件名には「VPSレンタル希望」、本文にはFXジャイアンツの口座番号を記載します。
ちなみに実際に僕が送ったメールがこちら。
こんな感じで簡単にで大丈夫です。
Point
必ず口座開設したメールアドレスからメールを送ってください。
③サポートセンターから届いたVPS情報を確認する
メール送信から1営業日後、こちらのメールが送られてきました。
VPS接続に必要な「IPアドレス」「ユーザーネーム」「パスワード」が記載されているのでしっかり確認しましょう。
④リモートデスクトップに接続する
まず、「リモートデスクトップ接続」というソフトを立ち上げます。
僕のPCはWindows10なのですが、Windows10の場合は、PC画面左下にある検索窓から「リモートデスクトップ接続」を検索しソフトを起動しました。
するとこのような画面が立ち上がります。
ここで、ステップ③のメールで確認した、「IPアドレス」を入力し「接続」をクリックします。
すると以下の画面に切り替わるので、こちらにメールに記載されていた「ユーザー名」と「パスワード」を入力し「OK」をクリックします。
その後以下のポップアップが表示される場合がありますが、この場合は「はい」をクリックしてOKです。
すべての入力が完了すると、以下のような画面に切り替わります。
これで無事にVPS接続の完了です。
VPS接続画面上で「閉じる」をクリックしない限り、PCの電源を切っても自動売買が行われます。
FXジャイアンツでVPSを利用するメリットとは?
VPSを利用することで、主に以下のようなメリットがあります。
- 24時間自動売買ができる
- 通信速度が上がり約定力の向上が期待できる
- PCの消耗を防ぐことができる
- 電気代やランニングコストを削減できる
- 停電などで突然PCの電源が落ちても安心
どういうことなのか簡単に説明していきます。
24時間自動売買ができる
VPSは自動売買(EA)において、かなり有効です。
通常、自動売買はPCの電源が入っていないと継続できません。
そのため、24時間回しておきたいのであれば、常にPCをフル稼働させる必要があります。
しかし、VPSを導入すれば、PCの電源が入っていなくても自動売買を行うことができるのです。
通信速度が上がり約定力の向上が期待できる
通常、自宅のPCからトレードを行う際は、「日本→FXジャイアンツのサーバー(イギリス)」の通信となるため、多少の時間がかかってしまいます。
時間がかかることで注文が滑って、不利な金額となってしまうことも考えられます。
しかしVPSはデータセンター近くに配置されていることが多いため、約定力の向上が期待できます。
PCの消耗を防ぐことができる
VPSを利用すると、PCの電源を切っていてもVPSは常に動き続けるため、自動売買を24時間動かしてもPCを消耗することがありません。
MT4を稼働させたままにすると、メモリの消費が激しくなるので、PCが熱を持ち、早く壊れやすくなる原因となります。
僕も以前MT4を複数同時に24時間稼働させていたところ、PCの熱がとんでもないことになりました。
電気代やランニングコストを削減できる
MT4を1日稼働させたままにすると、当然電気代もかかります。
PCのスペックなどにもよりますが、MT4を稼働させたままの実験結果を見ると、1日3円ほど(1ヶ月100円前後)の電気代がかかるようです。
電気代は心配するほどかかりませんが、PCのスペックによっては、これよりさらにかかる場合もあります。
停電などで突然PCの電源が落ちても安心
突然PCがフリーズしたり、停電により電源が落ちてしまったら。
もしかしたらそのタイミングで、大事なエントリーのタイミングや決済のタイミングを逃してしまうかもしれません。
VPSを利用することで、こうした停電やPCのトラブルによるフリーズなどのリスクを回避することができます。
今すぐFXジャイアンツのVPSを無料レンタルする
いかがでしたでしょうか。
自動売買(EA)を24時間使いたいという方はもちろんですが、少しでも通信速度を早めたいという方にもVPSはオススメです。
VPSを提供するFX業者は数多くありますが、他社と比較してみても使いやすさでも料金面でも、FXジャイアンツにアドバンテージが上がるのは間違いありません。
無料でレンタルできるので、ぜひこの機会にVPSを利用してトレードしてみてはいかがでしょうか。
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